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堂々としている人
組織の中で働いている人間は2種類に分けられる。自分に責任があると思っている人と、自分には責任は無いと思っている人や責任を負いたくないという人である。

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自分に責任があると思っている人は頑張る。なぜなら、失敗したら自分のせいだから。

自分に責任は無いと思っている人は頑張らない。なぜなら、失敗しても自分のせいでは無いから。

責任感のある人間は真面目に頑張って出世するけれども、常に責任を感じて仕事に打ち込むためにストレスを抱えたりする。

責任感の無い人間は他人の頑張りに乗っかって自分も何かしらの仕事をしている気になったり、社会という大地に足が着地できていないので、責任をとらないくせにフラストレーションを抱えていたり、周囲にゴマをすったり虚勢をはったりする。

失敗しても自分にだけ損害が及び、他人には何ひとつ損害を与えない状態を念頭に置きながら、他人との信頼関係を築き上げる人間は堂々と生きているように見える。自分に迷わないし、たじろがない。

責任感によって心と人格が鍛錬され、覚悟することでブレない自分がつくりあげられているからだ。ちなみに「覚悟」とは、危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすることである。











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by stylejapan | 2015-10-28 10:23 | 生活創造プロジェクト
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