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仕事の報酬は仕事
本来は自分がどうなりたいか、自分は世の中にどのように貢献していきたいかという目標があって、それをどのように伝えていくかがブランディングである。

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このことは「お店」についても同様である。商品やサービスではなくて、個人の想いや使命感こそが人を惹きつける。それらを持たずに、上辺の体裁だけを整えても、かっこよく見せたつもりでも、本質的に人を惹き付けることはできない。

個人の想いや使命感とブランドはまさに表裏一体である。そのように考えないで、マスコミに取り上げられることによってブランドが形成されると捉えるのは大きな誤解である。

自分がどう生きるかということが整理されていて、それを愚直に伝えていく。そのことが無くて、表面的なメッセージを伝えることに重きを置くだけではファンが生まれないために、決してブランドにはならない。

使い古された言葉であるが、「仕事の報酬は仕事」と感謝し前向きに捉える人は、自分を成長させることが出来る人だと思う。







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by stylejapan | 2015-10-08 13:38 | 生活創造プロジェクト
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