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仲良しクラブの弊害
複数の人たちが集まり、何かを成し遂げるための集団を形成したときには、「仲良しクラブ」にならないように注意する必要がある。

それは、内向きな風土につながり、外に向けて発展するための集団にはならないからだ。
また、そのことにより集団の質の向上につながる優れた「個」が参加して来ない要因にもなる。

「仲良しクラブ」の弊害については、集団心理学から以下のような理由が挙げられている。
(1)個々に対する過大評価を行う

(2)世間の見方とは異なる低いレベルや歪んだ判断による集団独自の見方をする

(3)閉鎖性につながる

(4)時代の主流とは異なる評価や価値観による動きが横行する

(5)切磋琢磨せずに個々の個性や自立心が育まれなくなる

(6)群れることを好む人しか参加しなくなる




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by stylejapan | 2015-10-06 02:01 | 生活創造プロジェクト
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