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ブランディングのための条件
アメリカの新規創業企業5000社を対象にした調査から、設立者が45歳もしくはそれ以上の時に起業したという会社が48%に上ることが明らかになった。

しかも4年後、生き残っている企業のうち、設立者が45歳以上であるのは64%になったという。つまり、年配の起業家が立ち上げるスタートアップ企業の方が生き残る確率が高いということだ。

その理由として二つの要因が挙げられており、ひとつは、20歳代の頃よりは失っては困るものがあるという状況、ふたつめは、知識や経験が豊富であることだという。

つまり、必死にならざるをえない決意、そして充分な知識や経験、さらにまた自らの能力を高めようとする姿勢、それらを最大限に引き出しながら道を切り拓こうとする精神力、それらが成功の条件になるということだろう。






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by stylejapan | 2015-09-27 07:58 | 生活創造プロジェクト
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