ブログトップ
夢がある無し
テレビや雑誌、新聞などメディアで紹介されたからといって販売の拡大につながるといった時代は終わりつつある。

そのことよりは、どのような店で扱われており、それが売場で大切に扱われていることの方が実際の売上につながるはずである。

しかし、どちらも多くの人の目に触れることはコモディティ化につながることが避けられない。すぐに模倣され、営業力が弱ければ追従者に追い抜かれることだってあるだろう。

それでは何が最も確実であるかを考えた場合、それは会話だと思う。
生身の人間として装飾せずに、人にきちんと向き合い自らの“夢”を語ることだと思う。たとえそれがネット上であっても同様に覚悟を語ることが大切である。

それがリアルに対面であれば、相手の仕草や表情を見ながら、会話が当たり前に一方通行にならずに双方向になるだろう。
しかし、自らの姿勢が甘かったり、格好をつけていたり、形式的であったりするなら、支持は得られない。

重要なのは“夢”があるのか無いのか、一度しかない人生を精一杯生きようとしている人には応援する人たちが生まれてくるのは自然の成り行きではないだろうか。






[PR]
by stylejapan | 2015-09-19 06:56 | 生活創造プロジェクト
<< 対話から会話へ 言葉やイメージを仕入れる >>