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流行る店の生活習慣
需要が供給よりも大きかった時代と現代では接客のあり方も異なってくる。初めてのお客様や通りすがりのお客様に、気軽にお店に入ってもらう為には お店の印象と接客姿勢が大切なポイントになる。

警戒しつつも、何らかの期待をもって来店してくれるお客様にどのようにして親近感、信頼感を持ってもらえるか、その答えは自らの心を豊かにすることだと思う。

接客は、商品説明は二の次であって、雑談こそが大切になる。それこそが双方向のコミュニケーションにつながる。そのコミュニケーションを豊かにするのは日頃から好奇心をもって暮らしているという事実が背景にあるからだろう。

接客の目的は、「売る」ためのものでもなく、「買ってもらう」ためのものでもなく、関係性の構築でしかない。買う、買わない、また来たくなる、はお客さまが判断し、抱く感情であるからだ。

時代の流れを知る努力、そのことは接客を行う上での欠かせない生活習慣である。






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by stylejapan | 2015-09-08 07:17 | 商店街の活性化
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