ブログトップ
自らの盲点
私たちは、自分のすることは正しいと思っている。また、正しいからこそ自信を持って行っている。

がしかし、それは自分から見たもので、想定する顧客からの評価とは限らない。どこかと比較していることも大いに考えられる。だから他者や顧客はどう見ているか、という視点が大切になる。それを自覚し得ないところに、時代感覚や顧客ニーズとの“ズレ”が生じ、ファンとの関係をスムーズにつくれない原因があるのかもしれない。

情報化社会においては、受け身ではなくて積極的にコミュニケーションを行う場を持つことが有効になると思う。

「想い」を整理した上で「らしさ」を構築し、そのことを軸にして顧客との交流を広げていくことが顧客の獲得につながるのではないだろうか。






[PR]
by stylejapan | 2015-09-04 10:35 | 生活創造プロジェクト
<< 顧客志向の盲点 「美の民主化」榮久庵憲司 >>