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短期的に売り上げを上げるための「売り込む手段」。

マーケティングが、長期的に買ってもらうための仕組み作りであり、顧客ニーズと顧客満足を起点とするのに対して、セリングは、既にある自社の製品を「今日売るために何をすべきか」を考え、「売り手」を起点とする。

今日のように消費者の嗜好が多様化し、顧客ニーズや顧客満足の変化が早くなっている状況で、セリングのみを考えては、商品やサービスは顧客から見捨てられ、結果的に販売不振となってしまう。 

顧客ニーズと顧客満足からスタートした商品であっても、顧客の変化に気付かないために、いつまでも過去の成功体験に縛られ、セリングばかりを考えた結果、沈んでいった商品が多く見受けられる。





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by stylejapan | 2015-08-27 11:44 | 生活創造プロジェクト
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