ブログトップ
関係性づくりの誤解
ブランディングにおいて「関係の押し売り」は逆効果になる。

e0025086_06430834.jpg
誰もが友人や家族のような「関係」を望んでいるわけではない。
頻繁なメールやブログの更新がうんざりするような内容では意味がない。「まめな接触」よりも「活動の質」が大切だと思う。

購入⇒再購入⇒他者への推薦という流れを生みだすのは、例えば、ランチの時間を大切にしている職場風土であったり、それぞれがプライドを保ちながら活き活きと働いているという事実であったりする。

ブランドとの関係があると答えた消費者に「なぜ関係を持っているのか」という質問に対して、「頻繁な接点」と答えたのは13%しかなくて、最も多いのが「ブランドの高尚な目的や理念を共有したい」が64%という調査結果がある。

社会が抱えている課題に対して「したり顔」をすることは思考の停止を表明しているにほかならず、どのように考えているのかなどもブランドを支持する理由になるだろう。












[PR]
by stylejapan | 2015-08-24 06:43 | 生活創造プロジェクト
<< 想いの強さ 豊かに生きるが豊かな発想に >>