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社会とつながる3
哲学者ハンナ・アーレントは、人間の生活を「真理を探究する生活」と「活動する生活」に分けた。

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「活動」は、社会の中で行う行為であり、個々人は自発的に「活動」を行い、その「活動」の結果、他人から見て自分がどういう人間であるかを暴露する。

人間はそもそも自由な存在だと見られているが、実際には時代と社会の状況に拘束されている。イノベーションはこの拘束とぶつかる活動からしか生まれないと思う。活動の目的が既存の常識にとらわれず新たな時代を切り拓くものであれば、新しい関係性が生まれてくる。








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by stylejapan | 2015-08-21 11:00 | 生活創造プロジェクト
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