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共感できる生き方
約半世紀前、これからの日本に大して希望をつなぐことができないとして、このまま行ったら『日本』は、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろうと述べた人がいた。

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本当の豊かさがどこにあるのか、そこに関心が向かなければブランド活動が成功することは難しい。

ブランドとは自らの信念や生き方、それに伴う商品・サービスに対する「共感の総和」である。つまりブランド活動は対象となる顧客に対して適切に共感を呼ぶアプローチを終始行なう必要がある。

また、顧客を絞り込むことを行っていないとしたら、そのブランドには共感されるポイントはないか、希薄だと思う。誰にでも好かれようとするブランドは存在しないことを忘れてはならない。













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by stylejapan | 2015-07-23 07:04 | 生活創造プロジェクト
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