ブログトップ
クリエーション/創造
アメリカの女性哲学者ハンナ・アレントは、仕事を「クリエーション/創造」と位置づけ、「仕事とは自らの考えで社会に何かを働きかけること」とした。

e0025086_10030249.jpg

さらに、人生の活動領域において「コミュニケーション」を最も重要視し、自らの考えを開示することによって、人間同士が自由な関係を築くことが可能になるとした。

脳科学の発達によって、「創造」は、持って生まれたものではなくて獲得した知識、体験の記憶などの組み合わせによって生まれることが判明している。
また心理学においては、モノゴトを成し遂げるための最大の成功要因は、単に関心や興味のレベルではなくて「情熱」を持っているレベルによって、さまざまな困難に立ち向かい、それを乗り越えることができるとされている。

その「情熱」の背景が、社会が抱える課題を解決したいという想いを持つ人ほど、推進力が高いと言われている。そのことによってファンが生まれ、その支持によって高いモチベーションの継続につながるのだろう。





[PR]
by stylejapan | 2015-06-14 10:05 | 生活創造プロジェクト
<< 感性価値 顧客主語 >>