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顧客主語
モノづくりに関わる人は双方向のコミュニケーションが苦手な場合が多い。
たいていは、「当社の歴史は」「当社の技術は」「当社の特徴は」など「当社」が主語になるコミュニケーションだろう。

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しかし、当社を主語にした場合は、顧客に届かないことが多い。相手の関心の有無を度外視して伝えようとするからだ。
主語を「顧客」にすることで、双方向のコミュニケーションが取りやすくなる場合が多い。

そうすることで、世間が必要と思っていることを深く考えるようになったり、相手の立場に立って考えるようになったりして、売るための一方通行のコミュニケーションではなく、暮らしの中で、社会の中で、何が課題になっているのか、その課題の解決に向けて行動する意識が生まれ、そのことがファンの獲得になってくるはずである。










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by stylejapan | 2015-06-11 08:32 | 生活創造プロジェクト
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