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差別化は「引き算」からも生まれる
知恵を絞れば絞るほど、どこかで見たような、聞いたような、ぼんやりとした印象になるかもしれない。
それを避けるには、何事においても、消費者の目で見ることが欠かせない。

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「取組み」が差別化した印象を与えるには、発想の転換を必要とする。
例えば、「引き算」を試みる。膨らんだ様々な想いから、注意深く、その中心となるものだけを抜き出す。注意深く、でも大胆に行うことで、明らかな違いを打ち出すことにつながる場合もある。

そのことが成功した場合には、消費者の目から見た場合、ぼんやりとしたブランドイメージではなくて、人から人へ伝えたくなるブランドとしての価値が醸成されることにつながるだろう。






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by stylejapan | 2015-06-07 10:22 | 生活創造プロジェクト
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