ブログトップ
PR=双方向のコミュニケーション=関係性の構築
PR(英:public relations)とは、官庁・団体・企業などが、持続的または、長期的な基礎に立ち、関係者、顧客または国民などに対して情報を伝播し、また情報や意見を受け入れること。そして、自身に対して公的な信頼と理解を獲得しようとする目的で行われる宣伝活動または広報活動を含む概念と言われている。

e0025086_15111929.jpg

広報や宣伝は確かに大きな意味でのPR戦略の一部だが、「PR=広報・宣伝広告」ではない。PRは、特定の企業や個人に利益をもたらすためだけの手法ではない。あくまでも、それぞれの目的や目標達成のための、より良い社会の実現に向けたリレーションシップマネジメント(関係性構築)である。

米国では、「PRとは、組織体とその存続を左右するパブリックとの間に、相互に利益をもたらす関係性を構築し、維持をするマネジメント機能である。」と定義している。

日本でPRにおける第一人者である井之上喬氏によると、その定義を、高い「倫理観」に支えられた「双方向性コミュニケーション」とそこから得られた結果に対する「自己修正」にあるとして、「PRとは、個人や組織体が最短距離で目標や目的を達成する、『倫理観』に支えられた『双方向性コミュニケーション』と『自己修正』をベースとしたリレーションズ活動である」と紹介している。





[PR]
by stylejapan | 2015-06-01 15:15 | 生活創造プロジェクト
<< ブランディング=ファンの獲得 客観的視点 >>